会社全体で行う唱和練習はマイナス効果もある

公開日: : 最終更新日:2015/01/06 電話応対豆知識

 

どの会社でも、唱和練習は行います。

特に電話応対をメインされる会社は必須としてやっているでしょう。

しかし、その唱和練習にマイナス効果があるって知ってましたか?

 

本当は意味がない朝の唱和練習?

朝礼、みんなで実施する

「お電話ありがとうございます、わたくし、○○でございます」

以前に応対コンクールの講師に聞くと

デメリットが大きいとのことでした。

それは「意識的に他のみんなにあわせてしまう」からです。

誰かの真似を意識的にすると、

自然なイントネーションができなくなります。

すると、変な癖のついた挨拶が身についてしまうのです。

それが社内に伝染し、蔓延してしまい、

気づける人がいなくなるのです。

唱和練習のように良かれと思うことも、

きちんとイントネーションも意識しなければ

デメリットが大きいのです。

他人の声に惑わされないことが大切です。

では、どのような唱和練習が良いのでしょうか?

 

できれば、早口言葉や発声練習が良い

イントネーションを意識しない早口言葉や、

「あいうええおあお」などのような発声練習は、

この練習は全体練習にすぐれています。

やはり、朝から喉を開くことは大切ですので、

唱和練習自体は効果があるのです。

 

きちんとした唱和練習をしましょう

挨拶やお客様に使う言葉の唱和練習は基本的にしないこと。

するなら、きっちりと惰性的に行わないこと。

朝の練習は喉を開くことを念頭におくようにしましょう。

 

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